インフルエンザで微熱が続く時と咳がひどい時は要注意!?

インフルエンザにかかり微熱や咳が続く時ってありますよね。

でも高熱になったりしていないし、症状もピークを過ぎたはずなのにずるずると、、、

また、この時期に続く微熱はインフルエンザなの?と疑問に思う方もおられるでしょう。

そこで、今回はそんなずるずると続く症状はインフルエンザなのか?またインフルなのに微熱が続くという症状について詳しく解説していきます。

 

インフルエンザで微熱が続く場合

 

インフルエンザにかかると高熱が出てしまう場合が多いです。

人によって違いますが、38℃台の熱が出たり40℃近くまでの熱が出てしまったりなど、、、

ですが、微熱が続く場合もありますよね。

病院でインフルエンザと診断されたが微熱が何日も続くだけ、高熱が下がったと思いきやそこからずっと微熱。

 

これらの症状はインフルエンザの症状に当てはまるので、単にインフルエンザが続いているという場合もあります。

その場合はまた高熱が出てしまう可能性もあるので、しっかりと休むようにしましょう。

 

また、微熱が続く原因として最も考えられるのは他の細菌に感染してしまっている事です。

インフルエンザに感染して体が弱まっている状態だと他の病気にもかかってしまう事がよくあります。

ですので、インフルエンザのウイルスは体の中から無くなっていた場合でも他の菌によって微熱などの症状が出ている事が考えられます。

その他にも症状が確認される場合は他の細菌に感染している確率が高いでしょう。

続く原因としては、インフルエンザで体力が低下し免疫力なども衰えている状態で他の細菌にかかっているので、何日も微熱が続いたり症状が続くと考えられます。

 

解決方法としてはもう一度病院へ行き診断してもらうのが良いでしょう。

ですが、症状が続いている時は体がかなり弱まっている状態ですので、その状態で病院へ行くとまた別の細菌に感染してしまう恐れもあります。

ですので、症状が続くと言ってもしばらくは自宅療養などで様子を見るようにしましょう。

 

インフルエンザの微熱と咳

 

微熱が続く期間はどれくらいでしょう?

咳が続く期間はどれくらいでしょう?

この期間によって、インフルエンザの症状が続いているのか、合併症を起こしているのか、他の病気にかかっているのか判断する事ができます。

 

インフルエンザ発症から1週間ほど微熱や咳が続く場合はインフルエンザがまだ治っていない可能性があります。

インフルエンザは3~5日ほどで症状が治り、7日程度で体内からウイルスがほとんどなくなると言われています。

ですので、1週間程度は症状がダラダラと続く場合があります。

 

次に、2週間以上症状が続く場合は合併症や他の病気にかかっている可能性が考えられます。

さすがに2週間以上も微熱が続くという方はおられないでしょうが、咳が続くという方はいるのではないでしょうか?

その場合は気管支炎の合併症を起こしている可能性があります。

 

どちらにしても1週間以上症状が続き緩和されない場合は再度病院へ行くことをオススメします。

何度も書きましたが、インフルエンザ以外の病気にかかっている可能性もありますので、自己判断で治療するのはオススメできません。

インフルエンザは軽く考えられる事が多いですが、重症化すれば死に至る危険性もあります。

ですので、一度かかってしまったら面倒かもしれませんが、完治するまでは病院を利用するようにしましょう。

 

まとめ

 

インフルエンザにかかり高熱が出るのも辛いですが、微熱や咳が何日も続くというのも辛いですよね。

1週間程度ならインフルエンザの症状として様子を見れますが、1週間以上経過しても症状が続くという場合は他の感染症や病気になっているか合併症を起こしている可能性も出てくるので気を付けてくださいね。

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