インフルエンザの予防接種後の運動やお風呂は危険!?

インフルエンザの予防接種後に運動をしていいのかどうなのか?

予防接種後の直後にお風呂には入っていいのかどうなのか?

疑問ですよね。

危険なのか分からないまま運動をしたり、お風呂に入ったりするのはとても心配です。

そこで今回はインフルエンザの予防接種後の運動やお風呂は危険なのか?それ以外にもやってはいけない事はあるのか?についての疑問についてまとめていきます。

 

インフルエンザの予防接種後の運動について

インフルエンザの予防接種後の運動に関してですが、接種してから24時間は過度な運動は避けて置いてください。

インフルエンザ予防接種後は副作用などが現れる恐れがあります。

なので、接種後(特に30分以内)は体調の変化に気を付けておいた方がいいでしょう。

過度な運動をしてしまうと、それ自体で体調の変化をきたす恐れがありますので、なるべく避けるようにしましょう。

 

具体的な話をすると、インフルエンザの予防接種をする事によって、副作用が出てしまう恐れがあります。

副作用の種類には注射したところの赤み・腫れ・痛みなどです。

他には稀ですが、発熱・頭痛・だるさなどがあります。

過度な運動をすると体内の熱があがります。

インフルエンザの予防接種後には体調の変化に気を付けてくださいと言われるでしょう。

 

そして、過度な運動をした後に、体がだるくなったり、体に熱がこもってしんどい状態になってしまう場合があります。

その時に、インフルエンザの予防接種によって引き起こされたものなのか、過度な運動によって引き起こされたものなのかどちらか分かりにくくなるため、予防接種したその日1日はなるべく安静にしておいた方が良いという事です。

 

他の理由としては、予防接種後に過度な運動で体が疲弊してしまうと、注射したワクチンで抗体を作る事が出来なくなってしまい、予防接種の効果がなくなってしまうからです。

それだけではなく、弱毒化したインフルエンザワクチンなどの場合は免疫を作るどころか、その毒で本当にインフルエンザにかかってしまう場合もあります。

他の注射に関してですが、過度な運動によって筋肉に薬剤が集中してしまい、目的とする効果が得られない場合もあります。

また、血行が良くなり過ぎてしまい、効果が強く出すぎたり、持続時間が短くなったりと、色々な不都合が出る事もあります。

 

インフルエンザの予防接種後のお風呂について

予防接種後のお風呂についても気になる所ですよね。

 

予防接種の注意はこのようなものがあります。

1、接種後24時間は副反応の出現に注意し、観察しておく必要がある。特に、接種直後30分以内は健康状態の変化に注意する事。

2、予防接種当日の入浴は差支えない。接種後1時間を経過すれば、入浴は差支えないと考えられる。ただ、駐車した部位をこする事は止めましょう。

3、過度な運動、大量の飲酒はそれ自体で体調が変化してしまう恐れがあるため、ワクチン接種後24時間はなるべく避けましょう。

4、高熱やけいれんなどの異常な症状が出た場合は、速やかにお医者さんの診察を受けましょう。

 

この中には1時間後くらいなら入浴は可能だとあります。

一昔前までは衛生上、入浴はダメという事でしたが、今では浴室などの衛生面も改善されたため大丈夫という事になったようです。

 

 

まとめ

インフルエンザの予防接種やその他の予防接種などの後には気を付ける事がいくつかあります。

ここでは、ガイドブックやネットにある事をまとめましたが、念のため、不安だと言う人は医師へ相談してきちんと確認を取ってみてくださいね。

気を付ける事としては、予防接種後の過度な運動や大量の飲酒などではないでしょうか?

予防接種前の過度な運動と大量の飲酒も控えた方が良いでしょうね。

子供がスポーツをやっていて、中々1日運動をさせないわけにはいかない方もおられますが、予防接種をしたその日1日はなるべく安静にしておいた方が良いでしょう。

もし、どうしてもという場合は、担当の医師に相談してみるのが良いですね。

mamejoho

Copyright© mamejoho , 2018 All Rights Reserved.