インフルエンザ検査のタイミングは何時間後?方法は?痛い?

インフルエンザにかかってしまった場合は検査が必要になります。

検査を受けるタイミングや検査にかかる時間や方法について気になる所はいくつかあります。

インフルエンザは風邪と違って頻繁にはかからないので、分からない方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はインフルエンザ検査を受けるタイミングや時間、方法について詳しく解説していきます。

 

インフルエンザ検査を受けるタイミングは?何時間後?

インフルエンザ検査を受けるタイミングはどれくらいが良いのでしょうか?

症状が出てから24時間後くらいに検査を受けるのがベストだと言われる方が多い気がします。

ですが、お医者さんによっては12時間後がベストだと言われる方も居て、実際に12時間後の検査によって陽性反応が出たりなど様々です。

症状が出てから24~48時間の間に検査を受けると最も陽性率が高いと言われており、12時間程度だと70%ほどしか陽性になりません。

症状というのは発熱の事です。

 

お医者さんによって言われることはバラバラなので、今回は筆者が場合分けしてベストタイミングをお教えします。

まず、微熱が続く場合は24時間経ってから検査を受けに行きましょう。

38℃台の熱に突入してしまったら、38℃台になってから12時間ほど経ってから検査を受けに行きましょう。

この2つをポイントとして検査を受けるタイミングを選んでもらえればOKです。

検査のタイミングによって陽性だったり陰性だったりと正確に結果が出ない事もあり、人によって発症から4時間後の検査で陽性が出たり、発症から24時間後のベストタイミングでも陰性が出てしまう場合もあります。

ですので、先ほど書いたタイミングは最も正確な検査結果が期待できるであろうタイミングを調べてまとめておきました。

また、検査のタイミングに関してはお医者さんによってバラバラなのですが、発症から48時間以上経ってしまうと、病院に行ってお薬を貰っても大した効果は期待できません。

インフルエンザの薬は、48時間以内に接種すると効果が期待できるものばかりです。

ですので、検査を受けるタイミングには気を付けるようにしましょう。

 

インフルエンザ検査の方法は?痛い?

インフルエンザ検査の方法はかなり痛いと言われる方も多いですね。

昔は採血をして検査していたのですが、最近では鼻の粘膜を取って検査をする方法が主流になっています。

綿棒などを使って鼻の奥の粘膜を採取して検査キットで検査する方法です。

結果は15分くらいで出るので、かなり早いですね。

陽性反応がすぐに出る事もあるので、結果がすぐに出るという事もあります。

 

そして、一番気になる事は「痛いのか?」ですよね。

私もかれこれ3回ほど検査していますが、かなり痛いです

鼻の奥まで綿棒を突っ込んで擦られるので、めちゃくちゃ痛いし涙もたくさん出てきます。

個人差があると思うので痛くないと言う方もおられるかもしれませんが、私の場合は採血で検査してもらった方がありがたいくらい「痛い」です。

鼻ではなく、のどの粘膜を使って検査する事も可能ですが検査の感度が落ちてしまいます。

ですので、もしも鼻からの検査が死ぬほどいやという方は担当医に「喉からでも良いか?」と聞いてみても良いと思います。

 

まとめ

インフルエンザの検査のタイミングに関して、

・微熱が続く場合は、発熱から24時間後くらいのタイミングで検査
・38℃以上の高熱になっている場合は、38℃台に突入してから12時間後くらいのタイミングで検査
・微熱、高熱が合わせて続いている場合は、熱が始まった時から24時間後くらいのタイミングで検査

このポイントを目安にしてください。

とにかく、症状が出たと思ってから24時間以内には検査に行くようにしましょう。

お薬の効果が期待できる時間などもあるので、遅すぎると病院へ行く意味がありません。

 

方法に関してですが、今はどこの病院も鼻の粘膜を採取して検査キットで判定を見ると言うのが主流になっています。

検査時間は大体15分以内に結果が出るでしょう。

痛みに関してですが、鼻の奥に綿棒を突っ込まれるのでほとんどの方が痛いと感じるでしょう。

ですが、この方法が一番正確なので我慢しましょう!笑

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