インフルエンザ完治までの期間は何日くらい?

インフルエンザは完治するまでに何日くらいの期間を要するのでしょうか?

今回は治るまでの期間についてと、完治させるためのポイントを解説していきます。

 

インフルエンザが完治するまでの期間は何日?

インフルエンザにかかった場合、気になるのは完治するまでの期間が何日くらいなのかですよね。

インフルエンザの菌は大体10日くらい体の中に潜伏すると言われています。

症状は平均3日程度で収まり、5日程度で完治するといわれています。

ですが、人によって免疫力の強さも異なりますし、毎年流行する型も違うため期間はそれぞれです。

なので、完治するまでの期間は一概にこれだ!とは言えませんが、大体が5日~7日くらいで完治するでしょう。

 

完治するまでは5日~7日ですが、症状が治まるのは3日~5日くらいが目安です。

ですので、この症状が治まってから完治したといえるまでの間の2日間は体内に菌が残っており、感染力がまだ残っているという事です。

病院の方でも解熱してから2日ほどは外出を控えるように言われるでしょう。

 

インフルエンザを完治させるためにやるべき事

出来るだけ早く完治させたい人のためにポイントをご紹介します。

1.お薬を飲む。

一番手っ取り早いのがこれでしょう。

病院へ行き「抗インフルエンザ薬」を貰ってきてください。

症状が重症化してしまうと、インフルエンザは自然治癒する事がとても難しくなってしまいます。

副作用などが気になる方もおられるようですが、その場合は医師と相談して決めて下さい。

抗インフルエンザ薬は今のところ一番インフルエンザに効くものだと言っても間違いないでしょう。

 

2.栄養を摂る。

消化が良くてバランスが良い食べ物を食べて栄養を摂ることが望ましいでしょう。

インフルエンザと戦っている体を少しでも回復させるためには持って来いです。

ですが、料理が作れないほど辛い、または家族が周りにいないという場合は総合ビタミン剤などで対応しても良いでしょう。

 

3.運動は厳禁!

インフルエンザにかかっている最中はかなりのエネルギーを消費している状態になっています。

そんな中で運動をしてしまうと余計に体のエネルギーを消費してしまうので、インフルエンザと戦うためのエネルギーがなくなってしまい、免疫力が低下してしまいます。

事情によりどうしても運動を避けられないという場合は、こまめな水分補給と栄養の補給を怠らないようにしましょう。

 

4.おとなしくする。

これは必ず守ってほしい事です。

余計な運動は避け、他のことをせずに布団に入って寝るようにしましょう。

10時間程は布団の中でじっとして体をゆっくり休めるようにしましょう。

また、間にこまめな水分補給をするようにしましょう。

お薬を飲まない場合、またはお薬が効かない場合などはこれが一番効果がある方法でしょう。

 

まとめ

インフルエンザは一刻も早く完治させたいですよね。

高熱が出てしまった時の辛さは相当です。

ですが、3日~5日耐えれば症状は緩和することがほとんどですので、その数日を何とか乗り切りましょう!

ちなみに、3日~5日で症状が治まると書きましたが、インフルエンザウイルスの潜伏期間は7日~10日ほどとなっています。

症状が良くなったからと言って、はしゃぎすぎるとまたぶり返す恐れがあるので要注意してくださいね。

インフルエンザが完治するまでの期間は1週間はあると思って注意して過ごしましょう。

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